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たかの由梨びゅ~てぃ~くりにっく

たかのゆりで遊んでた人の日記

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だらだら映画感想 

3連休も比較的穏やかな日々が多かったので、映画を借りてみて過ごしました。
だいたい、外寒いんだよねー(-Д-)。
どうにかなんないかねー。

1.グッバイレーニン
 ハートフルな家族映画。
 主題はソ連の共産主義の崩壊。
 主人公を含め、周りの人達は時代の波に寛容な人達が多いのだが、
 主人公の母親だけは超共産主義。そのギャップがまず面白い。
 
 そして、ある出来事により母親が意識不明の重体,その間に時代はベルリンの壁崩壊を経て
 社会主義が崩壊,主人公の周りも資本主義に慣れていく最中で意識を取り戻す母。
 しかし、母親だけには、とある事情もあり、その時代の変化を教えてはいけない。さぁどーする主人公!?
 というストーリー。

 心理描写がとても丁寧なので、行動の裏に隠された心理が分かりやすくてとても良い。
 ドタバタっぷりも、決してリアルのしきい値から外れていないところも好感が持てました。
 こういう時に、「こんな対応、リアルじゃできないっしょー」とボヤきたくもなる
 トンデモアイデアで極地を乗り越えた瞬間、スイッチを消したくなるタイプなので・・・。
 
 最後のオチが鬱展開で観た後を不快感で満たすと事前情報で聞いていたのですが、全然そんなことはない。
 むしろライト。
 でも、ライト過ぎた分、2度も観直そうとは思わない映画かも。


2.ディアハンター
 ベトナム戦争映画もの。数々の賞を受賞しそうになった?(した?)らしい。
 戦争モノと聞いていたので、ドンパチシーンに期待しながら観始めたものの、開始30分経っても戦闘シーンに行かない。
 むしろ、マジで鹿を狩り始める始末。
 どーなってんのこれ?ほんとに鹿狩って終わり?鹿をベトナム兵士に見立てて終わりとか、そんなエンドじゃないよね?
 とか、かなり穿った見方を始める位、導入部が長い。

 戦闘シーンは多少グロい描写もありますが、多少品のある感じ。
 3人の主な役者による、生と死の苦悩や、戦争の絶望感,焦燥感,虚無感などを描いた大作。
 
 でも、個人的には鹿のくだりイラナインジャネ?とか思ったり。
 
 前半は疲れた,後半はなんとなく観れた。
 トータルでは、やっぱりフルメタルジャケットの方が良いかな。


3.龍が如く 劇場版
 観ました。ゲームも3と4をプレイ済。
 なので、ゲーム内の登場人物とリアルの登場人物を見比べて楽しんだり。

 桐生さん,ゴリラっぽくないけど、トータルでよく頑張ったと思う。
 真島さん,さすがである。監督の真島愛も良く分かった。ゲーム以上の出来。大満足。

 伊達さん,ダメ。印象にも残らず。
 遥ちゃん,棒読み子役。雰囲気も出せてない。
 加藤晴彦,雰囲気はキャラと合ってるけど、役は微妙。
 深キョン,チョイ屋久杉www


 ストーリ,うーん・・・。これが任侠映画なのか・・・。
 そして真島さん,不死身すぎw
 
 ネタ映画としては最高,
 ゲームオマージュとしては真島さん以外あんまり許せず(あ、でも青オーラのくだりはアホで良い),
 サブストーリーは、やっぱりゲームに軍配かな。
 これは「真島の兄貴映画」として真島愛をもって観るべし!!!


4.マルコビッチの穴
 アイデア,面白い。
 ストーリは、まるで世にも奇妙な物語。
 アレが好きなら是非。

 女優さんは、キャメロン・ディアスさんでしたが、サンドラ・ブロックさんと取り違えてみてました。
 ごめんなさい。

ということで、長文に息切れし、後半から記述手抜き。
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コメント

二つまとめて順不同で。

エスターはそれなりに楽しめたようで良かったです。
子役は確かに良かったですよね。

ディアハンターは私もドンパチを期待して観ましたが、結婚式(だったかな?)のシーンとか鹿狩りとかが延々と続き、なんじゃこりゃ?と思いましたね。
でも戦闘訓練とかのシーンが全くなく、一瞬にして戦場のシーンに切り替わり、これは平和な村での暮らしとの対比を描きたかったんだろうな、と納得した記憶があります。
かなり前に見たきりなので詳細は覚えてないんですけど、後半は確かロシアンルーレットとかのシーンがあったような?
ちょっとだけ見返してみたいなと思いましたが、私も先生と同じで観ていてとても疲れた記憶があるので、多分見返しません(笑

龍が如くは原作ゲームを知っているとそんな感じなんですね。
で、真島の不死身ぶりには私も笑わせていただきました。

エクスペンダブルズは私的には何も考えずに楽しめました。
グロシーンは、まぁ私の趣味なんで全然OKなんですが、なんですかね?これはスタローンの趣味なのかな?ランボー4でもこの映画以上にグロシーンが満載で、下手なホラー映画より凄かったりしてますし。
きっとスタローン的には必要なんでしょうw

その他は未見なんで省略。

あ、でも「Payback」はもしかして「Paycheck」かな?
フィリップ・K・ディック原作、ジョン・ウー監督の。
それなら観たことありますけど、大好きな小説家&監督の作品ということで期待してたんですけどかなり残念な出来でしたねw

飴 #- | URL | 2011/12/29 19:50 - edit

コメでも感想ありがとうございます!

エスター良かったですよ。
ディアハンター、やっぱりあの居酒屋のシーンから戦闘のシーンへの切り替わり、観る側には「?」ですよねw
対比という解釈,納得です。
ロシアンルーレットのシーン,ありました。なぜ怒り,なぜ泣くのかが理解の分かれるところですが、変なバンダナしてる方がプッシューと血が出るんだろうな,と、またもここで変な見方してました。
疲れますよねーアレ・・・。

龍が如くはゲームも面白いので、ゲーム好きであればちょこっと触るのも良いかもです。

スタローンってグロ好きなんですね?w
ランボーシリーズを良く観た事無いので、あんまりピンと来ないんですよね。でも、セガールよろしく、全て自分の手柄にしたがるところはスタローンの趣味なんだろうなと(1作しかみてないものの)感じました。


「Payback」は「Paycheck」の間違いです(;´瓜`)誤記ゴキ…。
あれは残念ですよー・・・本作ではどうだったのかわかりませんが、クリップやらコインやらの使用方法があんなんなんて…酷い…w
もっと効率の良いアイテムあったのでは?なんて思ってしまいました。
ネタ映画としては優秀なんですかねw

Teacher #- | URL | 2012/01/04 02:42 - edit

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